書こうと思っていたことも時が過ぎて

8月に田舎に帰ったときのことも2日分しか書きませんでした。
その後のテオ・ヤンセン展を津の美術館に一泊泊まりで観に行って帰ったのも書いていません。
文楽を初めて見たこと。
先々週に久しぶりに山を歩いてコケの写真を撮ったりしたことも。

そうこうしているうちに10月。
世間が今一番気になっていることは今度の衆院選挙だと思ったりしているけど、実は全然関係ないと思っている人が多くいるだろうということも何となく分かる。
民進党の党首になったばかりの前原議員は自ら党を解体に持って行った。
にわかに小池百合子都知事が立ち上げた希望の党という自民党と変わらない考えの党に民進党の議員を就職斡旋するような形にしたが、小池都知事の方では誰でもOKではないと自らの政策に合うものだけを入れるということになり民進党は分裂した。
まあ分裂は正しいし、今まで民進党で反対していたことを翻して賛成しますと言い選挙で当選しやすいと思う希望の党に行く議員は情けなく憐れに思えてならない。
新しい勢力のように見せている希望の党は9条を改正する点で自民党と何ら変わりはない。
原発反対とか、そういう話は後でいくらでも変えることが出来る。
今朝の日経では選挙後に大連立もあるという小池代表。これでは政権選択でも何でもないではないか。
まったく有権者を馬鹿にした茶番にしか見えない。

とまあ、大分怒っているわけです。

今朝の陽射しに透ける葉も秋の色になっています。

ふと思ったこと

今年、親友2人と別れることになった。
2人とも癌だった。
一緒に見舞った親友はこう言った。
「ある意味良い死に方かもしれない。自分がいつ死ぬかだいたい分かるのだから」。
確かにそうだと思う。
もう1人、まだ50代の知人が死んだ。こちらは脳梗塞。あっと言う間の死。
死ぬための心づもりも親友の1人のように辞世の句を詠むこともできない。
事故死もまた一瞬。

できれば、2人の親友のように意識がはっきりしている状態で世話になった身近な人達と別れの挨拶をして、遺言などできたら良いと思うが贅沢な望みだろうか。

今年のへちま

一月遅れで雌花が咲きました。
8月27日の写真です。
咲いたのは前日か前々日でしょう。
2つ咲いていました。


昨日、9月2日の写真です。
2つの雌花は着果したようで一つは58センチ、もう一つが67センチになっていました。
糸瓜たわしにするにはぎりぎりでしょう。10月末までぶら下げておいて収穫するとなると水に漬けて腐らすのもぎりぎり。


今年もなかなか花が咲かずだめかと思っていたのでとにかくうれしいです。

8月13日、帰省2日目。

8月13日。
快晴。

朝食は前日に残したおにぎりと即席味噌汁(豆腐入り)。

仏壇にささやかな花を供えました。
そして墓参りへ。途中コケの写真を撮ったりしてぶらぶらと。
この葉がくるくるになるコケはなんだったかと思ってみたものの分からずじまい。

さて、次は畑。
6メートル四方の小さな畑ですが、2、3日の帰省で手入れ出来るのはこのくらいで精一杯です。
草ぼうぼう。
黒豆は発芽が悪くて3株のみ。
ジャガイモはつい最近発芽し始めたようで雑草の中に埋もれていました。
ショウガもちょろちょろ。
里芋はまあまあ。
落花生は草を生やさないほどに育っていました。
FBFさんに頂いたベトナムの三尺ササゲがたくさん長い鞘をぶら下げていました。
ほとんど草の中からこれらを抜かないように草抜きを始めました。

昼食は蕎麦。
茹で時間を守れと書いてあったのでその通りにしたけど固くてもう一度茹で直したけどまだ固く、値段の期待を裏切るまずさでした。

草を抜き終わったらもう夕方。

夕食はまたスパゲティ。
麺を目玉焼きと野菜炒めで隠してみました。

8月12日、帰省1日目。

8月12日。
自宅を9時半に出発。
帰省1日目。

1枚目は大滝ダム。
計画から完成まで半世紀以上は経ったと思います。
水没する多くの地区が移転しました。
ダムの完成後に水を貯めて山が崩れる可能性が分かり移転したところもあります。

自宅から村の入り口まで499.1km。
伊勢湾岸道路と新東名が出来て70kmは短縮されました。
めずらしくまだ空の明るいうちに帰ることが出来ました。

到着して荷物を下ろし、掃除機を掛けて食事の用意。
スパゲティはアサリのスープ。
21時は早いほうでした。ペルセウス座流星群は曇っていて見えないと思っていた空が夜中に晴れました。
流星痕を残す大きな流星の他2つ見ることができました。

糸瓜のことなど

今年の糸瓜棚は今までで一番寂しい棚です。
一株しか育ちませんでした。
種を蒔いて間引きして10株はあった苗もナメクジとコガネムシの幼虫にやられました。
残ったたった1株のその糸瓜もまだ花が1つも咲きません。
いつもならもう雌花が咲いて1つぐらいは着果しているところなんですが。
昨年に続いて今年はさらに糸瓜は不作になることは間違いないこととなりました。

唐辛子の花です。
小さな花で目立ちませんが近くに寄って見るとなかなか可憐ではないですか。
雨に濡れているから余計に雰囲気が良いです。
実も成っています。
激辛品種で相当辛いです。
こちらは期待できそうです。

最初に咲く百合の花は東向き

今朝、気が付きました。
百合の最初に咲く花は東を向いていると。
こんな何でもないことですが自分で気が付くと大発見のようで楽しくなります。
この百合はタカサゴユリです。
田舎で自生しているものを持ち帰って鉢に植えていました。
百合が東向きに咲いているのを見て他の花を見るとゴマの花も東を向いて咲いていました。

 

朝顔の花も今年は全く駄目です。
朝顔もコガネムシの幼虫にやられました。
蔓も伸びて咲き始めていたら急に萎れました。
茎を持ち上げると根がまったくありません。
コガネムシに食べられたのです。
残った株に加え新しく種を蒔いたりして漸く3株育つようになりました。
なんとかこのまま育っていっぱい花を咲かせて貰いたいものです。

また友人が逝ってしまいました

小学校の頃からの友人が死んだという連絡がありました。
その連絡にまだ返事をしていません。
先月見舞いに行った時は後2、3日という話でしたがそれから1ヶ月ちょっと、よくがんばりました。
白血病でした。
1週間ほど前に電話で話したのが最後になりました。
めしは食えないけど焼酎は少し飲めるというので2本ほど送ったけどどのくらい飲めたやら。
虫の知らせというが本当に不思議なものです。死んだ夜、うとうととしたら目が覚めてぐっすり眠れませんでした。ひょっとしてと思っていたらその夜に逝ったのです。
今年、これで二人目です。

糸瓜蔓が棚までやっと伸びました

7月9日。
糸瓜蔓がやっと棚に届きました。
今までで一番遅いです。
これまでの平均より10日ぐらい遅いです。
10株ほど作った糸瓜の苗もナメクジやコガネムシの幼虫にやられて育ったのはこの1株のみです。
右隣に見えるのはゴーヤです。これは苗を買ってきたものです。
今年の棚は糸瓜1株とゴーヤ1株のさみしい棚になりそうです。

スカシユリが咲きました。その他

今朝、スカシユリが咲きました。
肥料をやるわけでもなくただ植えっぱなしなんですが毎年きれいな花を咲かせてくれます。
今年は咲くのが少し早いように思います。

へちまはまだこんな感じ。
なかなか大きくなりません。

ゴマもまだこんな感じ。

トウガラシもまだこんな感じ。

 

へちまの発芽

糸瓜の種を蒔いて、双葉が出て、本葉の芽が出始めているところです。

今年も少し遅いスタートです。
品種は六尺へちま。
たわしにするのが長いので大変ですがその分糸瓜たわしになったときは便利です。背中を洗うときに両端を持ってごしごしできます。
ナメクジに食われないようにポットを網の上に置いています。それでも這い上がってくるときがありますので夜に見るなどして注意しています。