月別アーカイブ: 2013年11月

昨日は山へ、今日は種蒔き

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昨日は次男次女と孫ちゃんの4人で吾野駅から顔振峠、展望台(雨乞い塚)に登りました。写真は顔振峠の平九郎茶屋から見た山並み。

IMG_2375今日は時折雨が降る一日でしたが雨の合間をみて種蒔きをしました。
今日蒔かないと来週では遅くなってしまうので傘をさしてでもと思っていましたが都合良く時々雨が止んでくれました。
左がソラマメ。右がエンドウマメです。

収穫もしました。
昨年ムカゴを蒔いて種芋を作り、今年その種芋を植えた山芋がプランターの横幅いっぱいに大きくなりました。品種の違う長くならないものはサツマイモぐらいの大きさからまたぐねぐねと親指大ぐらいの芋を伸ばしています。

IMG_2378小さい芋は、今年の春にムカゴから育ったものです。
来年は大きな芋になってくれることでしょう。
プランターで山芋を作ると長くなる品種はプランターの底に伸びます。角に着いた場合はプランターの形に添って伸びるのでコの字型になったりします。
一番大きくて長いものは、プランターの底の溝に嵌っていました。

 

狩猟の免状はもらったものの

狩猟免状はもらったものの。
まだ得物を手にしていません。銃砲所持許可取得はまだまだです。
それに狩猟をするには狩猟をする都道府県で狩猟者登録というのをしないと「鳥獣の保護および狩猟の適正化に関する法律(鳥獣法)」に違反してできません。狩猟者登録証を持たずに狩猟をすると30万円以下の罰金。猟期(通常11月15日から2月15日)以外にやったりすると1年以下の懲役または100万円以下の罰金が加わったりします。
奈良県だとわな猟の登録で10000円。第一種銃猟は18300円。
さらに狩猟者登録するためには3000万円以上の保証能力がないとできません。猟友会に入ると4000万円の保険がつきますので年会費14000円前後を払って入会するかハンター保険に入る必要があります。
自分の家の庭先に来る鹿を獲るのも狩猟者登録が必要かと奈良県に問い合わせたところ柵で囲まれていなければ必要とのこと。柵をすれば鹿は敷地に入ってこないだろうがそれは問題がずれてしまいます。
庭先に来る鹿をわなで獲って銃器で止めさしする場合、わなと銃器の狩猟者登録が必要とのこと。つまり、登録料だけで28300円かかります。
ちょっと田舎に帰ったときに鹿を獲ってなんていうことにしては高すぎる話です。
わな猟だけ登録してわなにかかったら止めさしをどうするか。イノシシなんかだと手に負えないでしょうね。
安上がりにしてワナだけだと木刀とか槍とか用意しないと!。
しかし、しかし。槍でグサッととか、できるかなあ。(-。-;)