月別アーカイブ: 2014年6月

初めて能楽堂で能を観ました

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千駄ヶ谷にある国立能楽堂に行ってきました。
初めて能を観ました。
演目は、「善知鳥(うとう)」と「殺生石」。
善知鳥は猟師が生活のためとはいえその殺生のために地獄に堕ちて成仏できず僧侶に助けを求めるという話し。
先ず笛と小鼓、大鼓が能楽堂の中を緊張感で包みます。この大鼓の掛け声というのか、これがまた渋く(次の演目でこれはこの奏者の持ち味だと云うことがわかりました)、そして空間を切るような鋭い音に感動してしまいました。
この奏者は柿原崇志という方で今ググってみたらなんと(http://www.newstokyo.jp/index.php?id=392)。

そして、この演目。
これから奈良の田舎で増えすぎた鹿をなんとかしようと狩猟免許を取った自分を重ねてみると、自分も地獄行きなのかと思ってしまうのでした。

IMG_3628能楽堂の中庭には雨に濡れて輝く苔が美しかった。

糸瓜の蔓が棚まで伸びました

DSC_9458糸瓜の蔓が棚にやっと届きました。
昨年より4日遅れです。
今年は種蒔きも植え替えも少し遅かったので仕方ありません。
何でもそうですが、種蒔きや植え付けたりする時期のずれは収穫に影響します。4日の遅れを取り戻せるかどうかということもそうですが、その遅れがどう影響するかを見るのも楽しみです。

ラッキョウを収穫しました

DSC_9466プランター3つでこの量です。
大きなざるがいっぱいになりました。
ラッキョウは小粒の方が食べやすくてうまいと思いますが、育ちが良くて粒が大きくなりすぎてしまったのもあります。
大きいものはこの秋に植える種にすることにしました。

ニンニクを収穫

DSC_9281プランターで育てていたニンニクを収穫しました。
昨年の秋にスーパーで買った中国産のニンニクを植えたものです。
この他に青森産の低臭ニンニクと近所の方に頂いた新潟産のニンニクを植えています。
そのニンニクの初収穫です。
スーパーで買ったものは発芽しないと聞いていましたが夏の終わり頃に買った中国産と青森産のどちらも発芽しました。買う時期によって違うのかもしれません。
中国産のこのニンニクは買ったものより大きくなりました。一番大きいものは直径が6センチあります。
茎の太さとニンニクの玉の大きさは比例するようです。一番小さいものは途中で一度茎が折れてしまったものです。
肥料はプランターの底の方の土に少し油かすを混ぜただけです。追肥もしていません。そんな割にはりっぱな大きさのニンニクになりました。

ニンニクを好きで作ったのではないのでこれをどうするか。
油で揚げたらうまいということも聞きましたが、さてさて。

糸瓜をプランターに植えました。

_DSC5591ポットで発芽して本葉が出た糸瓜をプランターに植え替えてやりました。
昨年より1週間遅いですが本葉の大きさなど比べるとそう変わらないかもしれません。
種を早く蒔いても6月25日に糸瓜棚に到達するのが同じと分かりました。
今年も同じペースで育つと思います。
後はナメクジに食われないか、心配はそこだけです。