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9月20日、21日で茶臼岳へ

茶臼岳9月20日、21日の土日は那須岳の茶臼岳に登り三斗小屋温泉泊まりの山行きでした。
この写真はロープウェーの山頂駅から登り始めて茶臼岳山頂を目指しているところです。
ロープウェーで日帰りの軽装の人たちも目立ちました。
足を痛めたのか動けなくなった人がいて救助ヘリが飛んで来るのを見ました。
茶臼岳は1915メートルの活火山で大小の石がごろごろ。足下の安全を考えてそれなりの靴が必要と思いました。

茶臼岳より那須塩原から黒磯方面と思われます。
今年は雨や曇りが多くこうして頂上付近から下を見下ろせるのは数えるくらいしかなかったようです。
この方面は雲が覆っていますが茶臼岳の頂上を境に反対側は雲が掛かっていません。

茶臼岳より朝日岳方面茶臼岳より峯の茶屋に下ろうとしているとこです。
右側の尖った山が朝日岳。1896m。
今回は眺めるだけでした。
三斗小屋温泉に茶臼岳から朝日岳、隠居倉をまわって下るコースは昼12時に茶臼岳頂上を出発しても大分健脚でないと4時までには着かないようです。
ところどころにある案内板の時間表示は中高年のハイカーにはまったく当てになりません。
峰の茶屋から沼原分岐を通る道を歩きましたが50分という案内時間どおりに歩くことはできませんでした。のろすぎることもありますが倍近く掛かりました。他の人もこの案内時間はおかしいと話していましたので要注意です。

三斗小屋温泉大黒屋三斗小屋温泉大黒屋に15時頃に到着。
歴史を感じる建物です。
いくつかの建物に分かれていますが宿泊した本館はかなり古い建物のようでした。
便所はとてもきれいで山の中というのに水洗でした。風呂は2つあって1時間ごとに男女入れ替えでした。
とてもシンプルな宿泊で、タオル、歯ブラシ、浴衣など出ません。部屋にハンガーもありません。布団があるだけです。風呂も湯船だけで蛇口がないので石けんで体を洗うなどできません。
部屋の電気も決まった時間にしか点きません。
小屋と名の付くとおりです。
でも食事はお膳を部屋に運んでくれます。これは今時めずらしいです。
ビジネスホテルにあるような当たり前になっているサービスは一切ありませんが、だからといって文句もありません。山に行くものはそれなりに用意した持ち物はあるわけですからそれを使えば良いわけです。
夜は9時に消灯。
朝食は6時。
清々しい朝でした。

沼原分岐から姥ヶ平、牛ヶ首、ロープウェーの山頂駅のコースを帰り道にしました。

続く

 

へちま、1本目収穫

小さな糸瓜7月26日頃に咲いた雌花が着果したものです。
だいたい一月半が穫る目安です。色が黄色みを帯びて軽くなっています。
水に浸けて果肉を腐らせへちまたわしにします。
長さが28センチ。
ハンディへちまたわし、です。

DSC_0874昨日のへちま棚。
快晴で気持ちの良い一日でした。
9月になって雌花が急に咲き始めてキュウリぐらいの大きさのへちまが8本ぶら下がっています。
ちょうど食べ頃でもあるので何本かは幼果で穫って食べます。

 

今朝の糸瓜棚など

糸瓜棚小振りの糸瓜が4本下がっています。
4日前から雌花が毎日咲き出し、今朝も1つ咲きました。
糸瓜たわしにするには着果してから45日はぶら下げておかないとしっかりした繊維のへちまたわしになりません。今から45日というと10月も下旬になります。水が冷たくなってなかなか腐らなくなってきます。どうしてもという時は水槽用のヒーターを入れますがこの辺を区切りにしてこれから実が成ったらきゅうりぐらいの大きさで採って食べます。

DSC_0792

 

ゴーヤもやっと出来るようになりました。
今日は2本収穫。
小さいものが5本ほどぶら下がっています。

よぼよぼの猫額が膨らんで異様な顔つきになっていましたが血の混じった洟を垂らし始めてそれが引っ込んでしまいました。医者ではガンでそのうち額が破裂すると言われました。今にも死にそうな様子だったのがよぼよぼしていても元気になりました。