月別アーカイブ: 2014年10月

庭の自然薯を掘りました

自然薯堀り庭で育てていた自然薯を掘りました。
掘ること約2時間。
もう手が届かなくなってきたので水でどろどろにする作戦にしました。
自然薯掘り作戦成功!
棒で周りをつつくことさらに30分。
自然薯がぐらぐらするようになってそーと持ち上げると抜けました!
庭の自然薯作戦成功と思いきや、その先端は突いた棒で削り取られていました。
さらに10センチ以上は残してしまったようです。
それでも40センチ以上ある大物です。
写真の上の方にくしゃっとしたものが付いていますが、これが種芋です。
自然薯は種芋が大きくなるのではなくそこから出た新しい根が太ります。
ムカゴからだと1年目で種芋が出来て、2年目に大きな芋が出来るというわけです。

昨日も一本掘っていましたがこちらは細め。
庭の自然薯比較の定規は25センチです。

へちまやゴーヤの葉っぱも黄色くなって

 

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へちま棚の葉っぱも大分黄色くなってきました。
着果したのが9月中旬のものは今月いっぱいはぶらさげておかないと繊維がしっかりしません。だいたい着果してから1ヶ月半はかかります。
でも今年は早く腐り始めたものもありちゃんとしたへちまたわしに出来るかどうか。

ゴーヤもまだ実が成りますが葉は黄色くなったり枯れたりしています。
ゴーヤはなんでもガン細胞を殺す効果があるという話もあるくらい体には良さそうな野菜です。もう少し収穫してから片付けることにします。

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ニンニク、らっきょの根を植えていましたが発芽して葉っぱが伸びてきました。
収穫は来年の6月だからまあ気の長い栽培です。

大型の台風19号が近づいているので糸瓜が傷まないか気になるところです。

茶臼岳の続き

一週間後の土曜日9月27日に御嶽山が噴火しました。
茶臼岳もあちこちから噴煙を上げている活火山です。
もしあの時、と思えば他人事には思えずニュースに釘付けになりました。現在もまだ頂上付近に残された方々のことを思うと胸が痛みます。

一応続きということで2日目の話を続けます。
朝6時に朝食が部屋に運ばれました。
無理なく帰るコースを予定した我々はゆっくりと食事をして出発の準備をしました。

三斗小屋温泉大黒屋出発前に大黒屋の周りを散歩してコケの写真を撮ったりしていました。
既に秋らしく石の上に自然に出来た小さな秋の盆栽がありました。

秋の盆栽帰りは沼原分岐から牛ヶ首に向かう道を選びました。
その途中の景色はすばらしかったです。こんな感じです。
_DSC7432既にこんなに紅葉した葉っぱもありました。

_DSC7236
姥が平というところに椅子とテーブルがあってそこで昼食かとも思いましたがまだ時間が早かったので牛ヶ首まで登りました。姥が平はこんなところです。紅葉すれば絶景のポイントでしょう。

姥が平
牛ヶ首に長椅子があってそこで昼食を取りました。昼食後そこから峰の茶屋を経てロープウェー山麓駅に下るルートと山頂駅からロープウェーに乗って下るルートのどちらにしようかということになりましたが楽なロープウェーで下るルートを選んで下山しました。
牛ヶ首

下山後、バス待ちの間にビールなど飲ん後、バスで一駅のところで下りて大丸温泉旅館というところで風呂に入って帰りました。確か受け付けは3時まででした。川を堰き止めた露天風呂は最高でした。

IMG_3961
温泉を出てまたバス待ちに一杯やって、天気も良く、最高の山行きでした。
火山という山容と麓に広がる広葉樹林帯と変化を楽しめる山でした。
しかし、一週間後の御嶽山のように茶臼岳の牛ヶ首で昼食を取っているときに噴火したらと思うとぞっとします。山小屋も何もなく逃げ場がありません。
311のような大きな地震の後に近くの火山が噴火しなかったことは今までになかったといいますから、今の日本ではどこの火山も噴火する可能性があるということかと思います。今回の御嶽山の噴火はその一環かもしれません。
山容はすばらしくともしばらくは火口付近には近づかないで遠くから眺めるのが良いかもしれません。