月別アーカイブ: 2015年8月

六尺糸瓜の雌花が咲きました

六尺糸瓜の雌花六尺糸瓜の雌花は実になる部分が細長いので雄花と紛らわしく見過ごしてしまうことがあります。
これもそうです。一昨日(8月28日)の朝に見つけたのですが既に花が咲いて1日以上過ぎています。受粉がうまくできてるかどうかわかりません。

やっと咲いた一つ目の雌花なのです。
大きなへちまの実になってほしいものです。

自作のドローイングが掛かったバー

自作のドローイングが掛かったバー私のドローイング作品を掛けてもらいました。
阿佐ヶ谷にあるショットバー「Vesper」というお店です。
先週の金曜日にこの自作を見ながら飲むことができました。

今描いているものも好きなので早くも掛け替えたいぐらいに思いましたが、まあこれはこれ。
これを描いているときはこれがその時の自分であったわけですから。

お客さんもいろんな見方をして楽しんで貰っているようでした。
それがなにより。

楽しい夜でありました。

田舎の畑

田舎の畑
お盆休み田舎に帰りました。
小さな畑でほったらかし栽培をやっています。
囲っているのは鹿が来て食べてしまうからです。
ここに写っている草っぱらは全部所有地なのでですが囲わないと何もできません。
種を蒔いて芽が出ても一晩で鹿がきれいに食べてしまいます。
生えているのは鹿が食べない草だけです。

5月に種を蒔いたり苗を植えた畑は草ぼうぼうになっていました。

草ぼうぼうの畑
もう何があるやらわかりません。
大きく育っているのは丹波の黒豆です。
昨年初めて種を蒔いて作ってみましたがそれなりに出来ました。
で、今年もということで畑の4分の1を黒豆にしました。
結果はご覧の通り。
その他の生姜、里芋は情けない限り。
落下生も少し茂り方が弱いです。
これが草を抜いたところです。

落花生と生姜写真の左上に少し写っているのが黒豆。
奥に写っているのが落花生。
手前が生姜。

次の写真は里芋とじゃがいもなどを植えたところ。
里芋とじゃがいももう情けない限り。
里芋なんか全然です。

そして、今回築いたことがありました。
今まで畑の中に生えた草を抜いて外に投げていたのです。
私は馬鹿でした。
畑の栄養を外に投げていたのと同じでした。
だからますます里芋も小さく生姜も小さくしか育たなくなったということかと思いました。
今回は逆に外のススキを刈って中に入れました。

ススキを刈って畑に敷いてみた畑の外のススキを刈って畑の中に入れてみました。
しかし、小さな里芋。
出来ないだろうなあ。

ゴマの実が割れ始めました

ゴマの花
ゴマも一番大きなものは背丈を超えました。
写真も見上げて撮るようになりました。

ゴマの実ゴマの実が下の方に有るものから割れ始めました。
しかし、驚いたことに割れた実の中の種は既に発芽しています。
雨が続いているからでしょうか。
今から目を出して育ったにしても秋が深まる中でもう一度実を付けることができるのでしょうか。
ゴマの実下の方に付いている実を取りました。
育てている本数も少ないので手間ではありません。
乾かしてみますがそれも雨の続く毎日で乾きが悪いです。
この一つの実に約70粒前後の種が入っています。
思うに、もしこれが食べることのできないものだとしたらすごい繁殖力のある雑草とされることでしょう。

田舎から戻ってみたら

まるまる一週間留守にした庭の植物の生長には驚きました。

ゴマは小さかったものも伸びて、知らない人が見れば大きな雑草が庭に蔓延っているように見るでしょう。

ヘチマも家の壁をつたって屋根に届きそうになっていました。雌花が一つ咲いて少し実が膨らみ始めていますが、着果しているかどうかはもう少し待ってみないと分かりません。

唐辛子も大きくなって実をつけていました。

たった一週間の間ですがその生長の勢いには圧倒されました。

これからが楽しみになってきました。

今日の庭

 

へちまの蔓が棚の上に伸びています。
いつもならもう雄花ぐらいは咲いているのですが今年は2回目の種蒔きで発芽が遅くなりました。2週間ほど遅れています。

糸瓜棚のへちま

ゴーヤの小さな実が成りました。
今年第1号です。

ゴーヤ

ゴマが大きくなっています。
もう1メートル以上になった株もあります。

ゴマの花

花が咲いた後にこのように実を付けています。
この中にどのくらいの種が入っているのか楽しみです。

ゴマの実
唐辛子も遅れていましたがやっと実が成りました。
今年は、まだ株が小さくて失敗に近いです。

唐辛子の実

パセリの種です。
花の後にたくさん出来るのかと思いましたがなかなか種になりませんでした。
やっと種ができました。

パセリの種

小さいです。
ごま粒より小さいです。