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2005年12月24日

12月24日の糸瓜

水に漬けた糸瓜の蔓と小さい実は1週間経ってもまだ変わりありません。冷たい水に漬けて保存しているようなものかもしれません。朝、少しでも効果があるかと思い、湯を入れてみました。すぐに冷たくなるでしょうが。

投稿者 owsui : 17:40 | コメント (0)

2005年12月17日

12月17日 今年の糸瓜の終わり

このところの寒さで急に糸瓜の葉が枯れてしまいました。最高気温が10度を下回るところが糸瓜の限界なのかもしれません。実も黒ずんでいます。







先週の日曜日にはまだ緑色が残っていた葉もすっかりかさかさに枯れてしまいました。一気に枯れたという感じです。









切りました。蔓はまだ水分が残っています。このまま捨てられません。糸瓜の蔓で筆作りの試みがあります。









出来ていた実です。一番大きいもの以外は屋根の上で鈴なりに成っていた実です。腐りかけているのもあります。大きさは一番大きいものが長さ25センチ、太いところの直径が7センチありました。









根です。糸瓜水が少しでも採れるかと思い、はじめは50センチほど残して切りましたが糸瓜水は一滴も落ちませんでした。









筆作りの試みに今度は長さをそろえて余分な枝蔓を落として少しずつ束ねてみました。









水漬けです。経験上小さい糸瓜の実は溶けてしまうと思いますが漬けてみます。









糸瓜 棚は糸瓜の小さな蔓があちこちに残るだけになりました。3月27日に種を蒔いてからおおよそ9ヶ月。一株が病気になりかけたりもしましたが糸瓜たわしが6本もできました。糸瓜はいろいろ楽しませてくれます。蔓が棚の上へとぐんぐん伸びるときや初めて雌花が咲くとき、実が大きくぶら下がったときなどそれぞれ期待がふくらみ楽しいものです。来年もこの楽しみを味わうことができますように。




投稿者 owsui : 18:08 | コメント (0)

2005年12月10日

12月10の糸瓜


この寒さの中でも実がじわりじわりと大きくなっています。葉は少なくなって枯れ始めています。


屋根の上の実も大きくなっていました。驚きです。実の着き方が連続しているのは気温が高いときには見られませんでした。最後の力を振り絞ってということでしょうか。


水に漬けていた最後の糸瓜がやっときれいになりました。時間がかかったからか少し黒ずんだ部分ができてしまいました。 蔓の繊維も徐々にきれいにんなっています。へちまの筆をうまく作れるかどうか。蔓の筋はきれいに取れそうです。

投稿者 owsui : 23:15 | コメント (0)

2005年12月04日

12月4日のへちま



今日は昼前から雨が降り出しました。糸瓜もこの冷たい雨に濡れています。本来は自然に枯れるものとしても少しかわいそうに思えてしまいます。葉はどんどん枯れて来ているというのに花はまだ咲いています。小さい実も着いています。



水に漬けた糸瓜はやっと厚い皮が腐りました。しかし、まだ果肉がすっきりと取れません。水が冷たいからなかなか腐ってくれません。9月には1週間できれいに腐りましたが3週間経ってもまだだめです。部分的に黒ずんだところもあるのできれいな糸瓜たわしにするにはもっと早く腐らせる必要があるようです。蔓の繊維だけを取ろうとしているのもなかなかです。

投稿者 owsui : 20:38 | コメント (0)