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2006年12月10日

最大の糸瓜たわし

糸瓜を作り始めて6年目で最大の糸瓜たわしが完成しそうです。
昨日糸瓜の表面がぶかぶかした感じになっていたので、今日は少し剥がしてみることにしました。するともう中はすっかり溶けていて繊維だけが残っている状態で外の皮も簡単に剥がれました。水で洗い流し、さらにきれいな水に取り替えて漬けます。
横にある筋は糸瓜の実のへたから外側に走る一番長くて強い繊維状のものです。これを集めて大きな筆を作ろうという考えです。現在、へたの数はこれを入れて9本。一つのへたに10本から18本くらいの筋が付いています。筆にするくらいの量を集めるには少なくともへたが100本は必要でしょうか。長生きして糸瓜を作り続けないとできません。
熱帯魚用のヒーターはすばらしい効果を発揮してくれました。これで収穫時期を気にせず糸瓜を棚にぶら下げておくことができます。

投稿者 owsui : 14:29 | コメント (0)

2006年12月09日

ヒーターの効果あり

糸瓜たわしを作るために買ってきた熱帯魚用のヒーターの効果はたいしたものです。
手を入れると生温い感じの水温で、水もかなり濁ってきています。糸瓜を押さえると表面がぶかぶかしているのでもう中は大分腐っているかもしれません。

投稿者 owsui : 19:24 | コメント (0)

2006年12月03日

小さいへちまたわしができました。

小さい糸瓜たわしができました。30センチから40センチの実の糸瓜がたわしになりました。小さいへちまたわしは、風呂で体を洗うにも使いやすいものです。棚にぶら下がっているときは見栄えがしませんが、実際使うときには何に使うにしても手頃なものです。

一番大きな糸瓜はまだ腐りません。やはり、水温が低いにせよ水にどっぷりと浸けないとだめなようです。そこで、整理用のプラスチックのケースを買ってきました。980円。大きい糸瓜が出来たと喜んでいましたが、今まで使っていた蓮根が入っていた発泡スチロールのケースに入らず、ビニールの袋に糸瓜を入れて水を入れればと思いやってみましたが、気温が低いせいか全く腐りませんでした。

そこでさらに、もう12月にも入って水は冷たいということも考え、熱帯魚用のヒーターも買ってきました。1780円。ケースと併せて合計、2760円。
糸瓜たわしを作るためにちょっとした出費になってしまいました。
しかし、効果は覿面。朝、水に手を入れると暖かい。当たり前のことでしょうが変に感心してしまいました。これで糸瓜も速やかに腐って糸瓜たわしとなってくれることでしょう。

投稿者 owsui : 15:25 | コメント (0)